古溶冷比売

コヨヒヒメ

江島縁起に描かれる、昔鎌倉の人々を苦しめていた龍をキャラクター化した作品

伝説の龍は、人々を豊かにし、時に災いをもたらす大自然そのもの、または、犠牲を要する公益と単なる悪行の基準がはっきりしない、その地に根付いた信仰を表した存在だと考える。

無邪気に笑っていられるなら、その間はアイスキャンデーがどれだけ無駄に溶けてしまっても、許す。むしろ、笑うために必要な犠牲だとも言える。

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彼海比売